【インデックス投資】月10万積み立て投資で資産はいくら増える?

インデックス投資

 

くまさん

インデックス投資で月10万積み立てたら、どのくらいまで増やせるの?

うしくん

インデックス投資に月10万積み立てたいけど、なんかいい方法ない?
あと継続できるか不安・・・
どうすれば継続できる?

 

本記事のポイント

・月10万積み立てで資産はいくら増える?
・インデックス投資に月10万積み立てる方法
・月10万を継続するために重要な要素

 

インデックス投資で月10万円積み立て投資したらどうなるんだろう・・・

この記事では、このような疑問にお答えします。

 

結論から申し上げると、インデックス投資に毎月10万円も入金できれば、投資期間次第で1億円も狙えます。

また、インデックス投資に月10万円の投資ができれば、将来的に配当金が年間数十万円以上となり、生活の質がかなり向上します。

このように、月10万円も入金できる能力があれば、人生の質はより高いものとなります。

 

この記事を読むことで、月10万円を投資することで具体的にいくら儲かるのか?、ということや、10万円を積み立てる方法、継続のコツなどもご理解いただけます。

 

マンモス
マンモス

はじめまして!マンモスです。
投資歴15年、インデックス投資は現在8年間継続中です。

2021年4月に資産3000万円を達成しました。
そんな私が「【インデックス投資】月10万積み立て投資で資産はいくら増える?」を解説します。

 

【インデックス投資】月10万積み立て投資で資産はいくら増える?

毎月10万円の投資を継続できれば、投資期間にもよりますが、アッパーマス層~富裕層は余裕で狙えます。

ただし、1億円越えに関しては相応の投資期間が必要になり、難易度が上がります。

 

アッパーマス層とは?
野村総合研究所が定義している保有資産別階層のことです。
マス層・・・3000万円未満
アッパーマス層・・・3000万円以上5000万円未満
準富裕層・・・・5000万円以上1億円未満
富裕層・・・1億円以上5億円未満
超富裕層・・・5億円以上

 

月10万円の積み立て投資で、上記のアッパーマス層以上を狙うポイントとして以下の3つの要素があります。

 

インデックス投資の3大要素
①入金力 → 最終リターンを増やすのに重要
②投資期間 → 勝率を上げるのに重要
③利回り → 利回りが高ければ最終リターンは増加する。
しかし、実質コントロール不可のため、あまり気にしなくていい

 

入金力に関しては、毎月10万円を継続して投資できる能力があれば、アッパーマス層以上を狙うためには申し分ないです。

 

※入金力の重要性については、下記の記事で解説しています。

 

投資期間については、最低15年は継続したいところです。

なぜ15年かというと、純粋に勝率を上げるためであるのと、アッパーマス層以上を狙うためには最低そのくらいの年月が必要になるからです。

 

※投資期間の重要性については、下記の記事で解説しています。

 

また、インデックス投資の利回りについては年利5~8%程度となっております。

 

毎年常にプラスリターンになるわけでなく、マイナスの年も含めて長期平均が年利5~8%程度になることに注意です。
元本割れすることも普通にあります。

 

マンモス
マンモス

極力高い利回りで運用したいと思うかもしれませんが、実質的に利回りのコントロールは不可能と思っておいたほうがいいです。

 

理由については、各年によりインデックスの利回りはばらけており、それを考慮した数十年後のリターンまでをコントロールするのは実質的に無理なためです。

各国のリターン(年別)

出所:ETFを活用した新たなポートフォリオ戦略!話題のFANG銘柄にもETFで投資!(PDF)

 

※インデックス投資の利回りについては、下記の記事で解説しています。

 

結論① 投資期間しだいでは1億円が狙える

インデックス投資で月10万円の積立を30年続けると1億円に到達します。

※年利6%で計算

インデックス投資の年利は5~8%程度であり、6%というのは特別高い利回りではありません。

むしろ、リーマンショック後は年利10%越えがあたりまえでした。

あくまで過去のことであり、この先どうなるかは誰にもわかりません。
投資は自己責任でお願いします。

 

月10万投資で1億円

出所:楽天証券積立かんたんシミュレーション

 

もし仮に新卒で就職して、直後から月10万の積立ができれば、退職金なども含めて50歳前後くらいには1億円に到達します。

 

くまさん
くまさん

新卒で懲役40年・・・
このようなことを考えて憂鬱になってる人は、インデックス投資を活用してFIRE、セミリタイアを目指してもいいかも(*^-^*)

 

結論② 15年あればアッパーマス層になれる

月10万の積立を15年程度続けることで、アッパーマス層(保有資産3000万円以上)に到達します。

気になる人は、楽天証券積立かんたんシミュレーションでいろいろな値でシュミレーションしてみて下さい。

ちなみに、私自身も投資歴15年で資産3000万円に到達しました。

ただし、純粋にインデックス投資をしていたわけでも、月10万円をコンスタントに継続していたわけでもありません。

若い頃は給料も少なく、そこまで投資に回していませんでしたが、昇給と共に投資に回すお金が増えていきました。

年間最低100万を投資(貯金)するよう心掛けていました。

たぶん、長期で平均すると月10万円(年120万)くらいになると思います。

 

私自身の経験もあり、月10万円の投資を続ければ、アッパーマス層付近には到達することと思います。

 

※私が3000万円作ったときの手法とポートフォリオを公開しています。

よければ参考にしてください。

 

結論③ 20年あれば準富裕層になれる

月10万の積立を20年程度続けることで、準富裕層(保有資産5000万円以上)に到達します。

ここらへんからセミリタイア、FIRE、アーリーリタイアが視野に入ってくるのではないでしょうか?

遅くとも40歳から積立をスタートすれば、60歳までに約5000万円の資産と退職金が手に入り、老後はかなり余裕をもって生活できることでしょう。

 

インデックス投資に月10万積み立てする方法

投資に月10万円を入金するためには収支のコントロールが必須です。

収入自体が特別多くなければ、収入と支出のバランスを見直すことは避けて通れません。

 

方法① 収入と支出のバランスを見直す

月10万の投資資金を確保するためには、収支のバランスを見直す必要があります。

もし、家計の収支を把握できていないのであれば、家計簿をつけるところから始めましょう。

最近では、マネーフォワードMEなどの家計簿アプリを使うことで、半自動で家計簿をつけることができます。

自分で家計簿をつけるのは面倒で続けられないという人にもおすすめです。

 

また、収支のバランスを見直すコツとして、過度な節約はしないことです。

過度な節約はQOL(生活の質)が下がり、ストレスが多くいずれ破綻します。

そのため、ストレスがない範囲で収支のバランスを見直しましょう。

 

方法② 必要であれば収入を増やす

収支のバランスを見直しても月10万円を確保できない場合、副業や転職を視野に入れてもいいでしょう。

ただ、副業、転職するほどのモチベーションがある場合に限ります。

 

副業に関しては、気負わずにとりあえずできそうなものをやってみる、くらいの感覚で始めてみてもいいかもしれません。

あくまで副業のため、失敗したところでデメリットはさほどありません。

また、ココナラなどのクラウドソーシング系のサービスを活用して副業してみるのもおすすめです。

クラウドソーシング系はデータ入力などの誰にでもできるものや、イラスト、プログラミングなどのスキルがいるもの、さらには恋愛相談など多岐にわたる副業をすることができます。

 

マンモス
マンモス

興味があればクラウドソーシング系のサイトを見てみましょう。
みんないろんなことをして副業してるんだなぁ、と結構関心します。

 

さらに、収入を増やすダメ押しとして、クレカや電子マネーのポイントを有効活用するという方法もあります。

例えば、楽天カードなら買い物で1%のポイントが付き、それを楽天証券での投資に使うことができます。

※楽天カードなら楽天証券で投資信託を買うこともでき、月5万円までは1%のポイント還元があります。

もちろん、そのポイントを楽天証券で再投資することもできます。

 

たったの1%程度ですが、なかなか馬鹿にできない金額になるため、ダメ押しとしてポイントの活用もおすすめです。

 

月10万の積み立てを継続するために重要な要素

インデックス投資は長期間投資することで勝率が上がります。

※上述のインデックス投資の3大要素参照。

 

ただ、月10万の資金を確保できても、意外に投資を継続することは難しいです。

なぜなら、実際に元本割れ、損失といった投資のリスクに直面することになるからです。

 

 

 

そうならないためにも、投資継続に重要な要素を解説します。

※投資継続に重要な要素は3つ

①年間の収支が黒字であること
②安全なリスク許容度を設定すること
③下落相場での対処法の理解

 

要素① 年間の収支が黒字であること

家計の年間収支が黒字であれば、投資で借金でもしない限り生活に影響はありません。

このことを意識することが重要です。

「生活に影響がない範囲で投資をしている」と自覚するだけでも、投資継続するための余裕が生まれます。

 

要素② 安全なリスク許容度を設定すること

十分な生活防衛資金を持っていれば、月いくら投資に回そうとも生活には影響がありません。

事前にしっかりとリスク許容度を設定しておけば、あとは淡々と月10万円を投資するという作業に集中することができます。

また、ライフステージ毎など定期的にリスク許容度を見直しことで、さらに安心して積立投資が可能になります。

 

 

 

要素③ 下落相場での対処法の理解

インデックス投資において、下落相場はバーゲンセールであることを理解しておきましょう。

なぜなら、月10万円をドルコスト平均法で投資しているため、株価下落時には同じ月10万円でも買い増し量が多くなるからです。

下落時に大量に買うことができれば、株価上昇時にはいっきに資産が増えていきます。

このことを知っておくだけで、投資継続のモチベーションになります。

 

もし、それでも株価の暴落で不安になるようなら、月10万円の投資をストップしても問題ありません。

安く買うチャンスを活かせないのは残念ですが、ストレスを抱えながら投資するのは危険です。

ただし、積立投資を一旦ストップするのは問題ありませんが、積み立てた分を損切りしてしまわないように注意しましょう。

繰り返しになりますが、インデックス投資は長期保有することで勝率が上がります。

短期で損切りするというのは、自ら勝率を下げることになります。

 

 

まとめ

【インデックス投資】月10万積立で資産はいくら増える?、のまとめです。

 

月10万の積立なら以下の資産が射程圏内
・15年継続でアッパーマス層クラスに到達
・20年継続で準富裕クラスに到達
・30年継続なら1億円も可能
インデックス投資に月10万積立する方法
・収支のバランスを見直すことが重要
・必要であれば、副業などで収入を増やす
月10万の積立を継続するために重要な要素
・年間収支が黒字であること
・安全なリスク許容度を設定しておく
・下落相場での対処法を理解しておく

 

投資に月10万円回せるということは、インデックス投資においては大きなアドバンテージになります。

また、3000万~1億の資産を作ることも可能なため、モチベーションを維持して長期スパンで取り組むことが大切です。

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