プロフィールと投資経歴

 

マンモスの自己紹介

 

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はじめまして!マンモスです。

30代前半、会社員です。

20歳から投資を始め、10年以上相場にかかわってきました。

そもそも投資を始めたきっかけが、お金持ちになりたい!

自由な人生を生きたい!といった俗っぽい理由でした。

 

しかし、何年も投資をするにつれ、投資に対しての向き合い方が変わってきました。

社会人になる前は、若者特有の変な万能感もあり、大抵のことはなんでもできると思ってましたが、年齢を重ね、自分の向き、不向きもわかり、会社員をやめてセミリタイヤしたい、という明確な目標ができました。

 

そんなこんなで今はセミリタイヤを目指しています。

セミリタイヤについては割と明確なヴィジョンがあり、ファイナンシャルプランナーに相談にいった結果、40代後半から50代には実現可能かなと思ってます。

今はセミリタイヤを実現するという目標を達成する、最大の武器として投資をしています。

 

投資属性

それなりに長期間投資しているので、私の運用スタイル、資産額はモデルケースになると思います。

ただ、人によって収入、投資を始めた年齢、家族構成など違うため、私の投資属性を載せておきます。

①独身 or 既婚 → 独身

②持ち家 or 賃貸 → 賃貸(一人暮らし)

③保険の有無 → 生命保険等は入っていない

④車の保有 → なし。以前はバイクに乗ってたくらいで、乗り物にそんなにお金は掛けてません。

⑤年収 → 年代の平均よりは少し多い

⑥節約してる? → ほぼしてない。家計簿をつけているため、収支の把握をしており、今の貯金額(投資額)で十分と思ってる。

 

当サイト推奨の投資戦略

基本的に、当サイトでは凡人に適した投資戦略をおすすめしてます。

 

マンモス
マンモス

この理由は、私も凡人サイドの人間のため、大きく儲ける方法を解説しようがないからです。

 

また、負けている人にこそ参考にしてほしいと思っています。

 

具体的におすすめしている投資戦略は、

①インデックス投資

→理論上で儲かることが証明されている投資手法。王道の中の王道スタイル。

 

 

②システムトレード

→儲かる手法かどうかを判断してから、機械的にトレードする手法。

システムトレードとは、特定の売買手法を指すのでなく、売買手法が儲かるかを徹底的に調査するという考え方のうえに成り立つ。

この考え方を理解すれば、生存確率が跳ね上がる!

 

 

③コアサテライト戦略

→運用スタイルのこと。ローリスク・ローリターンの投資と、ハイリスク・ハイリターンの投資を組み合わせて、ポートフォリオ全体のリスクを調整する。

 

 

おすすめのスタイルは、インデックス投資をしつつ、システムトレードです。

システムトレードとは、取引前に徹底的にリスクの調査をして、儲かることを判断したうえでトレードを開始するスタイルです。

※徹底的なリスク調査をバックテストと言う。

 

とりあえず、株などを買う前にバックテストするクセをつければ、負けづらくなります。

というか、世に出回っているトレード手法のほとんどは大して儲けられないことに気づくはずです。

システムトレードをおすすめしているのは、この気づきをご自身で体験して頂きたいからです。

 

くまさん
くまさん

希望的観測を捨てれば、投資の世界での生存確率は跳ね上がるよ。

 

ちなみに、私にとってインデックス投資はシステムトレードの延長だと思ってます。

システムトレードは、

①リスク徹底検証を実施し、

②儲かると判断できた売買ルールを機械的に実行する。

インデックス投資は、

①様々なデータでリスクの検証がされ、儲かることが実証されている。(バックテストされている。)

②証券会社で積み立て設定すれば、もう何もすることがない。(機械的な取引)

 

マンモス
マンモス

もうこれって、システムトレードですよね。

 

当サイトの運営理念

当サイトでは私のこれまでの投資経験から、再現性の高い投資方法を発信し、多くの人がより豊かになることを目指しています。

知識ゼロの初心者には投資の始め方から解説し、中、上級者のかたへは具体的な投資戦略や有用な投資情報を提供していきたいと考えています。

なにより優先しているのは「再現性がある投資戦略」という点です。

 

私自身の投資経歴は数十万円の元手を短期間で数千万、数億にしたという目立つものではありません。

しかし、だからこそ再現性があると考えます。

当サイトを参考にし、みなさまの人生が豊かになって頂ければ幸いです。

 

マンモスの投資戦略

1.コア・サテライト戦略で資産運用。

コア・サテライト戦略とは安定運用のコア(中核)部分と積極運用のサテライト(衛星)部分に分けた戦略のことです。

投資比率はコアが大きめ、サテライトが小さめとなります。

私の場合、コアはインデックス投資、サテライトが個別株、その他資産で構成されています。

 

 

2.毎月継続してインデックス投資を実施する。

インデックス投資とは、日経平均やダウ平均といった市場全体を表す指数と連動する成果を目指した投資です。

インデックス連動型の投資信託などで簡単に実施できます。

今はアメリカを中心としたインデックス投資を行っています。

毎月50000円の積み立てで投資信託を買い、月の収支によっては追加で資金投入もします。

 

3.個別株を会社のボーナス時期に買う。(年2回)

どのタイミングで株を買うのが最適か?ということをあえて考えず、ボーナス時期に株を買うようにしています。

1銘柄に対しての投入資金は資産全体の1%~3%を目安に買います。

 

→2021年をもって個別株投資を一時停止しました。

今後の投資方針はインデックス投資の買い増しのみ継続予定です。

 

4.個別株は10年後に価値が上がっていそうな株を買う。

本当にこれだけの理由で買ってます。

テクニカル分析、ファンダメンタル分析などはしていません。

日常でよく使うサービスを提供している会社や、この先も成長していくと思った株を買っています。

 

→2021年をもってインデックス投資以外を一時停止中です。

 

5.インデックス投資は損切しない。

個別株は数年持ってさはど値上がりしていない、もしくは損している場合に損切する。

インデックス投資はそもそも損切をしない超長期にわたる戦略のため、損切の設定はしていません。

個別株についても10年は保有する覚悟で買っているため、価値が半値になろうと気にしていません。

また、1銘柄あたりの投入資金は資産全体で見た場合さほど大きくなく、仮に上場廃止になっても影響は軽微なため、価格ベースの損切は設定していません。

 

6.これは勝てる! と思ったときは絶対に取引しない。

なぜかというと、単純に経験則です。

2000回以上にも及ぶ売買経験から、絶対に勝てると思って買ったときほど良い結果にならなかったり、その株に執着して損をすることが多々ありました。

そのため、「どうせ負ける」と考えるようにしています。

 

 

マンモスの投資経歴

これまで10年以上にわたり投資をしてきました。

著名な投資家にくらべれば平凡な結果であり、利益もさほど多くはありません。

また、多くの失敗もありました。

 

しかし、だからこそ投資初心者、投資に興味のある方、なかなか利益のでない方にとって役立つ情報を発信できると思っています。

短期間で莫大な利益を上げている投資家や、他者を圧倒する成績を上げている投資家の情報、戦略は有用なものばかりです。

けれども、その情報、戦略をもとに自分が同様の結果を上げられるか?という再現性の面においてはなかなか難しいです。

 

そのことから、私のような普通の会社員が、実現可能な範囲の利益を得るという点において、当サイトは有用な情報を提供できると思っています。

 

マンモス
マンモス

私の場合、7年負け続けてその後から大きく利益がでるようになってきました。
7年負け続けてる人間でも、正しい知識を身に着ければ勝てるということです。
このサイトでは、その正しい知識を紹介しています。

 

以下はざっくりとした投資経歴、確定損益のまとめです。

参考になれば幸いです。

 

これまでの確定損益

損益
1年目-176,251円
2年目-221,076円
3年目2,300円
4年目-139,872円
5年目1,305円
6年目-9,735円
7年目-296,955円
8年目104,107円
9年目251,731円
10年目275,626円
11年目358,721円
12年目568,666円
13年目1,804,329円
14年目2,342,523円
15年目(2021年現在)4,690,000円(暫定)

※15年目は税引き前の暫定価格。

ほぼ仮想通貨の利益のため、累進課税でたぶん100万円以上確定申告する予定です。

損益(21年4月度)

 

投資開始1~2年目

損益
1年目-176,251円
2年目-221,076円

デイトレード開始。

デイトレードとは1日のうちに頻繁に株を売買する、超短期のトレード手法です。

なぜデイトレードから始めたかというと、投資のイメージが株を頻繁に売買し、PCのモニターがたくさんあるというイメージだったからです。

上達すれば「数十万円の元本を数年で数千万円稼ぐことができるんだろうな」というようにに考えていました。

「まあ10年もあれば1憶くらい儲かってるでしょ!」とか思ってましたが、結果は見てのとおりです。

もともと、最初の1、2年は年間20万の損失まで達したら、そこでストップしようと思ってました。

そのため、「投資なんて2度とやるか!!」なんていう酷い負け方はしませんでした。

また、損益だけみれば負けているものの、デイトレードによってトレードは2000回以上行い、メンタル面は相当に鍛えられました。

 

 

投資開始3年目

損益
3年目2300円

システムトレード開始。

1、2年目の反省から「このまま同じことを繰り返しても意味ないな」と思い方針を変更しました。

システムトレードとは簡単に言うと、一定の売買ルールを機械的に行うことです。

売買ルールに関しても徹底的な検証を行うことにより、「将来的にどのくらいリターンがあるか?」、「リスクはどの程度か?」ということを分析します。

多くの場合、プログラミングして分析します。

そのため、プログラミング言語、分析手法、様々な売買戦略を学習しました。

 

損益がプラスの結果になったのは、有効な売買戦略を開発できたからではなく、ほとんどの売買戦略シュミレーションの結果が望んだような結果にならなかったため、ほぼトレードをしなくなったことが原因です。

トレード回数でいえば、過去2年の1/100以下まで減りました。

 

 

投資開始4年目

損益
4年目-139,872円

システムトレードを始め、あることに気づきます。

「結局、株を長期間放置するのが最強なんじゃないか?」

そして、「長期間保有するとして株では倒産や上場廃止のリスクがあるから、もっとリスクの小さい投資信託やETFに投資すべきでは?」

というように思ったため、長期投資の勉強をし、インデックス投資について知ります。

インデックス投資の勉強をしつつ、株以外ならもしかしたら勝てるかもと思い、FX、オプション取引をやってみましたが結果は見てのとおりです。

 

1~4年目まで短期売買をメインにしてみましたが、才能はまったく無かったようです。

※ETFとは「Exchange Traded Fund」 の略で、日本語では「上場投資信託」と言います、

投資信託の一種で株同様に売買できます。

 

投資開始5から9年目

損益
5年目1,305円
6年目-9,735円
7年目-296,955円
8年目104,107円
9年目251,731円

インデックス投資開始。

インデックス投資の対象に選んだのはセゾンバンガードグローバルバランスファンドです。

世界経済に分散され、株、債券を50:50の比率で投資する投資信託です。

毎月一定額というわけではありませんが、数年に渡り月1回継続して買いました。

 

株に関しては、株主優待目当ての長期保有に移行しました。

ここらへんから投資に対してはほぼ思考停止します。

システムトレード時代の膨大な分析の結果、「長期間暴落しようが、放置が最良の戦略である」と結論づけたためです。

 

投資開始10から11年目

損益
10年目275,626円
11年目358,721円

インデックス投資継続。思考停止継続。

株主優待目当ての株を売り、高配当株に移行して投資をしていました。

短期売買から長期投資への移行が奏功し、利益が増え始めました。

 

投資開始12年目~13年目

損益
12年目568,666円
13年目1,804,329円

インデックス投資継続。

セゾンバンガードグローバルバランスファンドは思ったほど利益がでなかったのと、「まだ若いし、債券を含む資産構成より、株オンリーでよくない?そのほうがリターンも高いし。」と思い、セゾンバンガードグローバルバランスファンドを売却しました。

セゾン投信実現利益

そして株オンリーの世界経済分散型ETF,投資信託に乗り換えました。

株に関しては日本株からアメリカ株に移行しました。

13年目はセゾンバンガードグローバルバランスファンドを売却したことで過去最大の損益となりました。

 

投資開始14年目

損益
14年目2,342,523円

インデックス投資継続。

当ブログを始めた年でもあり、コロナウイルスでいろいろ大変だった年。

高配当ETFを買い増し、アメリカメインの投資継続中。

 

コロナ禍の株高で数年前からもっていたAmazonやapple、その他アメリカ株を部分的に利確しました。

また、2019年から持っていたテスラも株価が10倍以上になり、こちらも一部売却しました。

結果、過去最高の実現損益になりました。

 

今後の方針としては、インデックスファンドを中心とし、個別株の比率は下げていこうかなと思っています。

というか、個別株に若干飽きました。

投資はインデックスファンドだけ持っているのが、最適解と個人的に思っていますが、ますますその傾向が強くなり、「あえて個別株はいらないな」、というのが最近の心境です。

 

14年目まとめ

これまでの実現損益・・・約487万円

保有資産の評価損益・・・約360万円

前年末から資産増加(給与所得除く)・・・+38%

年末資産・・・2300万円

 

投資開始15年目

損益
15年目500万円くらい(暫定価格、税引き前)

 

2021年6月現在で、確定損益500万円程度です。

去年年末からすでに資産が約700万増加し、「まさにバブルだなぁ」、ということを実感しております。

資産は前年末の2300万から3000万に増えました。(ほぼ仮想通貨のおかげ)

 

 

バブル崩壊がいつになるかはわかりませんが、それを警戒してキャッシュポジションを多めに確保してます。

また、個別株はすべて売却し、投資信託、ETFと仮想通貨の資産構成にしました。

現在は現金45%程度、投資55%程度くらいになってます。

ピーク時は現金が5%程度のため、過去10年で最高の現金保有比率になってます。

 

とりあえずはバブル崩壊を警戒中です。

バブル崩壊したら、資産をいっきに投入する予定です。

(個人的にはバブル崩壊は資産形成の大チャンスと思ってます・・・)

 

まとめ

開始7年目まではほぼマイナスの結果になっています。

これは短期トレードでの損失が大部分です。

 

また、長期投資へ移行するさいに、大規模な資産の入れ替えにより

開始7年目に最大のマイナスとなっています。

開始8年目以降はインデックス投資、長期投資への移行と資産増大による投資額増により

確定利益が増大しています。

金額ベースでの損切をやめたことで損失の確定頻度も減りました。

しばらくは現在の投資スタイルを続ける予定です。

 

40代以降は個別株を完全に売却し、インデックス投資のみ継続するという投資スタイルを予定しています。

基本的には年齢とともにリスクを減らしていく予定です。

以上、manmosの投資経歴でした。

安定して資産増大するまで8年以上かかっています。

「だいぶ遠回りしてきたなあ」というのがこの記事を書いていて改めて実感しました。

このサイトをご覧のみなさまには私のように遠回りをせず、最短で投資上達できるよう情報提供していきたいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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