【要注意】株の勉強を無駄にする行動5選。

勉強
くまさん

株で勉強したこと無駄にしたくない・・・

うしくん

勉強した結果をちゃんと出したい。

 

この記事では、上記の悩みを解決します。

 

本記事のポイント

・株の勉強を無駄にする行動5選
・株の勉強を無駄にしないためにすべきこと

 

株の勉強をしっかりやったのに、なかなか結果が伴わない人がいます。

私もその一人でした・・・・

この記事では、株の勉強を無駄にしないための注意点を解説しています。

勉強したことの結果を出したい人は必見です。

 

マンモス
マンモス

はじめまして!マンモスです。
投資歴16年目です。
2021年4月に資産3000万円を達成しました。

実現損益は1000万円を超えました。

その経験を活かし、「【要注意】株の勉強を無駄にする行動5選。」を解説します。

 

この記事で解説している内容は、利益を保証するものではありません。
投資は自己責任でお願いします。

 

株の勉強を無駄にする行動5選

せっかく株の勉強をしたのに、その努力を無駄にしてしまう行動があります。

まずは、以下の5つについて詳しく解説していきます。

①勉強したことを実践しない。
②短期間で投資手法を変える。
③株式市場から退場してしまう。
④感情を優先して勉強した内容を活かていない。
⑤すぐに結果を求める。

 

 

勉強したことを実践しない

せっかく株の勉強をしたのに、それを実践しないのはもったいないです。

本を読んで、

「なんか難しそう・・・」

「自分には無理」

こんな風に考えて何も行動しないのは、勉強したことを無駄にする行為です。

簡単なところからでいいので、必ず実践するクセを付けましょう。

また、はじめからリスクを過剰に取る必要もありません。

少額でもいいので、とりあえずやってみる、ということが大事です。

 

そのうえ、株式投資は早く始めれば始めるほど有利になります。

なぜなら、以下の理由のためです。

・複利効果により、運用期間が長くなるほど資産も増える。
・投資初心者の頃の失敗を、ある程度織り込んだうえで長期投資できる。
・若ければ若いほど、リスクを取ることが可能なため。

 

くまさん
くまさん

若いうちから投資を始めることで、失敗の挽回がしやすいからね!

多少損したところで、労働収入でいくらでもカバーできるよ。

 

マンモス
マンモス

これが50代、60代で投資を始めようとすると、損失のカバーが難しくなります。
現役時代が残り僅かだからです。
しかも、投資初心者で序盤はうまく運用できないことを織り込むと、さらに運用期間が限られます。

 

株式投資は、基本的に相場のタイミングを計る以外においては、早く行動する人ほど有利です。

ですので、勉強したことを無駄にしないためには、勉強したら即実行に移しましょう!

 

 

 

短期間で投資手法を変える

勉強熱心なタイプに多いのですが、勉強で習得した情報量が多いため、短期間でいろいろ試して結局どれも中途半端でうまくいかないパターンです。

勉強することで学べる投資手法は様々なものがあります。

そのどれもに共通して言えるのは、最初からいきなり結果は出にくいものです。

なぜなら、投資手法はルールに従えば、百発百中で結果が出るというものではないからです。

結局、勝率、期待リターンに左右されるため、試行回数が増えるほど、投資手法本来の損益に収束していくのです。

つまり、投資手法の導入初期に儲かっても儲からなくても、あまり意味がありません。

何回か試した結果、確率分布の良い結果を引くこともあれば、悪い結果を引くこともあります。

運悪く、連続して悪い結果になることもあるでしょう。

しかし、いずれはその投資手法がもつリスク・リターンへ収束していきます。

ですので、リスク・リターンへ収束する前にころころと投資手法を変えるべきではないのです。

 

株式市場から退場してしまう

株式投資で、勉強したことの結果がでるのはそれなりに時間がかかります。

私は15年以上投資をしていますが、前半7年はほぼ損してます。

ですが、それ以降は順調に資産を増やしてます。

私自身は結果を出すのにかなり時間がかかっているほうだと思います。

ただ、こうして結果を出せているのは、市場で生き残っているからです。

もし、「株式投資を始めて数か月で大損して市場から退場した」、「2、3年は儲かったものの、調子にのって一発退場してしまった」、このような場合には株の勉強をしたことが全て無駄になってしまいます。

ですので、株式投資が全然うまくいかなくても、最低限生き残るということを意識しましょう。

そうすれば、いずれは株の勉強が無駄にならず結果を出せます。

 

感情を優先して勉強した内容を活かていない

本やネットで勉強しても、それを無視していては勉強したことが無駄になってしまいます。

よくやりがちなのが、本やYouTuberなどが丁寧に解説してくれている内容を、自身の感情を制御できずに無視することです。

例えば、

・損切りの仕方をしっかり勉強したのに、希望的観測や恐怖心に負け、勉強したことと全然違う方法で損切りしている。

・売買手法を勉強したのに、いつの間にか特に何も考えず雰囲気で取引している。

・積み立て投資していたのに恐怖心に負け、途中解約する。

こんな感じですね・・・・

 

信用できる人の本、YouTube、SNSなどは、素晴らしい情報源です。

ただ、投資を始めたばかりの初心者の勝手な判断で勉強したことを無視していては、勉強したことが無駄になってしまいます。

 

 

 

すぐに結果を求める

投資で成果を出すためには、時間がかかります。

あっという間に大金を手に入れることなどできないのです。

※ただ、例外的にレバレッジを掛けてハイリスク・ハイリターンな投資で勝ち続ければ、短期で大金を手に入れることも可能です。
大抵の場合、負けて大損する人のほうが多いのでおすすめしません。

ですので、じっくり勉強したことを実践し続けることが大切です。

投資を始めて数年は、うまくいかないことを前提に投資しましょう。

投資は、座学での勉強だけでなく、勉強したことを実践で訓練のように繰り返すことも大事なのです。

しっかり勉強しても、感情が邪魔をして理論通り行動できないため、時間をかけて訓練していくことが求められます。

そうすることで、初めて勉強したことの成果がでるのです。

あせってすぐ結果を求めるようでは、おおきな失敗をして勉強したことが無駄になってしまいます。

注意しましょう。

 

マンモス
マンモス

株式投資は「座学での勉強」×「実際にお金を投資して練習すること」が求められ、成果がでるまで時間がかかります。
私なんて、まともに資金が増え始めるまで8年以上かかってますからね・・・

 

 

 

株の勉強を無駄にしないためにすべきこと

株の勉強を無駄にしないためにすべきことを解説します。

・株の勉強で学んだことを明確にしておく。
・リアルな株の失敗談も知っておく
・市場で生き残れば勉強は無駄にならない。

 

 

株の勉強で学んだことを明確にしておく

自分がどんなことを学んだのか、明確にしておきましょう。

例えば、簡単にメモを取っておいたり、スマホやPCで管理してもいいでしょう。

実際に株式投資する際は、それを常に確認できるようにしておきましょう。

PCにメモを貼り付けておく、なんてのもいいかもしれませんね。

なぜこのようなことをするかというと、トレードする際に感情が昂って勉強したことを忘れがちだからです。

・いくらになったら損切りする。

・どういう銘柄を買う。

・この銘柄は絶対に買わない。

・利確はどのくらいでする。

こんな感じでの内容で十分です。

 

マンモス
マンモス

実際にトレードすると、興奮したり恐怖心から勉強した内容を一時的に忘れます。
その後冷静になって、後悔することが多くあります。

 

 

勉強したことを実践できなければ、全てが無駄になってしまいます。

そうならないためにも、いつでも視界に入るような位置に勉強したことをまとめておきましょう。

 

リアルな株の失敗談も知っておく

株の勉強をする際、セオリー的なことは本などで簡単に勉強することができます。

しかし、人が失敗してしまうリアルな状況というのは、本などでは理解できません。

また、教科書的な内容を勉強しても、自身に直接関係あるリスクとして認識しづらいという問題もあります。

 

くまさん
くまさん

いくら表面上のリスクや危険を勉強しても、なかなか自分に関係することとは意識できないよ。
「まあ、自分ならうまくやれるでしょ!」くらいの感覚で、あまり深刻に捉えることができない。
だから、みんな失敗するんだよね・・・

 

ですので、人のリアルな株の失敗談から学ぶことも大切です。

・株で失敗して、家を失った。

・追証で借金するはめになった。

・株の失敗が原因で離婚した。

・退職金を全部溶かした。

このような身近でリアルな話がネット上にいくらでもあります。

自分も常にこのような失敗をする可能性があると想定しておきましょう。

教科書的な内容と、リアルな株の失敗談を勉強しておけば、市場での立ち回りも慎重になります。

これらをセットで勉強することで、教科書的な勉強を無駄にすることなく、効果の高い学習になります。

 

 

市場で生き残ることを最優先にする

何度失敗しようとも、市場で生き残りさえすれば、いずれは株の勉強の効果が表れます。

逆に言えば、短期で市場から退場していては、株の勉強がまったくの無駄になってしまいます。

ですので、株式投資をする際に最優先するのは、「市場で生き残ること」です。

徹底的にリスクを管理し、リスク許容度内でトレードすることを心掛けていれば、どんな暴落がきても市場から退場することはありません。

市場で生き残る限りは、いずれは株の勉強の成果がでてきます。

また、長期で投資経験を積むことで、ありとあらゆる失敗をやり尽くします。

そうなると、その後は失敗自体が激減し、コントロールされた株式投資ができるようになります。

そういう状態になってからが、本当の株式投資の始まりなのです。

 

マンモス
マンモス

私自身は株式投資を15年以上続けてますが、利益がでるようになったのは8年以上続けた後です。
成果がでるまでかなり時間がかかっているほうだと思います。
ただ、勉強の成果が出るのが遅いとは言え、勉強したことが無駄だったとは思いません。
また、株式投資で成果を出すのに2,3年以内ならかなり早いほうだと思います。
ですので、あまり焦らず、勉強しつつトレードすることを意識しましょう。

 

 

 

まとめ

「【要注意】株の勉強を無駄にする行動5選。」のまとめです。

 

・株の勉強を無駄にする行動5選
①勉強したことを実践しない。
②短期間で投資手法を変える。
③株式市場から退場してしまう。
④感情を優先して勉強した内容を活かていない。
⑤すぐに結果を求める。
・株の勉強を無駄にしないためにすべきこと
①株の勉強で学んだことを明確にしておく。
②リアルな株の失敗談も知っておく。
③市場で生き残ることを最優先にする。

 

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